牽引免許とは? 牽引免許を取ろう

↓けん引免許を取得できる自動車学校の情報はこちら↓

大型免許の特しゅる免許



牽引免許とは?

まず、「牽引免許」って、聞いても、ただ単に車が必要なので、普通自動車免許を取得して日々、車を運転して生活している人達にとったら、特に感心のない免許ですよね。

私もその一人だったのですが・・・・

牽引免許ってどんな免許なんだろう?
と思って調べてみました。


後ろにトレーラーをひっぱっているトラックをよくみかけますよね!
たまに頭の部分になるトラックだけが走っているのを見るときもありますが・・・

自走していないトレーラー等(被牽引車と言います)を自動車(牽引自動車と言います)に連結させて目的地まで引っ張って動かしていくことを「牽引」といいます。



「牽引」するために必要になってくるのが、牽引免許というわけです。


牽引免許には2種類あります。
1つは、「牽引自動車第一種運転免許」。

これは運送業の方などが仕事の幅を広げるために取られたりするのが多いようですね。
一般的な牽引免許になるみたいです。


この「牽引自動車第一種運転免許」は、車両総重量が750kgを超える(制限はありません)被牽引車を動かすことができる免許です。


引っ張る側=牽引自動車に乗って被牽引車を動かすわけですから、牽引自動車が普通車であれば普通車免許、大型車であれば大型車免許が必要になるわけなので、受験する際には、大型免許・普通免許・大特免許・大型第二種免許・普通第二種免許・大特第二種免許のいづれかを取得している者というのが条件になります。


もう1つが「牽引自動車第二種運転免許」です。

これは、牽引自動車が車両総重量が750kgを超える被牽引車を牽引する場合で、なおかつその被牽引車が旅客用被牽引車(トレーラーバス)と言われるもので、旅客運送の目的で牽引するときに必要になる牽引免許です。


でも、現在日本では、この牽引免許を必要とする車両があまり無いようです。例えば、万博だとか、大きなイベント会場などで期間限定で運行される場合必要になってくることもあるようですが・・


あまり一般的ではないマニア向け?の牽引免許になるのでしょうか。


受験資格としては、21歳以上で、大型・普通・大型特殊のいづれかの免許を取得していた期間が通算3年以上で、なおかつ牽引一種を取得している者。
また、他の二種免許を取得している者。
だそうです。

この2種類が牽引免許です。

では、被牽引車の車両総重量が750kg以下だったらどうなのかというと、牽引免許はなくても公道を牽引して走行することが可能のようです。

キャンプに行くときにいろんな荷物を荷台に載せて引っ張っているのをたまにみかけますが、そのことでしょうね、きっと。


少し調べただけですが、全然知識が無かったので、牽引免許のことが少し身近になってきました。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5564978

この記事へのトラックバック